ベジごもり日記
食物としての「野菜」と「ひきこもり」という言葉のひびきが大好きな人間の気ままな日記。 食事、旅行、青果、遊び、インドア活動などについて日頃の生活の中で感じたこと・面白いと思ったことを書いています!!

アボガドと生ハム

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アボガドをいただきました。

頂いた人が是非、アボガドを生ハムで巻いて食べなさいとおっしゃるので、やってみました。

最高でした。

アボガドのとろーり濃厚な食味と、生ハムの塩味が合わさって、思わずワインを3杯ほど・・・。

少し食べ過ぎたのか、最後は少し胸やけが・・・。

アボガドにしても、生ハムにしても、赤ワインにしても、食べ過ぎ飲みすぎてもいいものではないような気がします。何でもほどほどにしないといけないなぁと反省しました。

果物の中では世界一栄養価が高いといわれているそうです。

コレステロールを減らすリノレン酸やリノール酸、その他ビタミンB1やB2やEなどの栄養素が豊富で、高血圧の予防にもいいそうです。

アボガドだけで食べてもそんなにおいしいものではないと正直思いますが、何か別の食材(あっさりしたもの)と一緒に食べたとき、味をしっかりまとめてくれるというか、そのおいしさを感じます。

アボガドだけで食べる場合、僕的にはめんつゆで食べるのがベストだと思ってます。

それは僕だけでしょうか?

ピーマン pepper

ピーマン  パプリカ


ナス科
原産地:熱帯アメリカ、メキシコ、ペルー
伝来:15世紀終わりにコロンブスがスペインに持ち帰ったといわれている。トウガラシは古く江戸時代から日本に普及した。
生育温度:12〜32℃
       露地栽培では霜に弱い
分類:ピーマン型、パプリカ、ピーマントウガラシ型、ハバネロ、ハラペーニョ、鷹の爪
成分
カプサンチン:赤ピーマンや赤トウガラシに含まれている赤色の色素。体の中の活性酸素が増えると粘膜や細胞を傷つけ、生活習慣病の原因となるが、カプサンチンは強い抗酸化作用があり、リコピン、ベータカロチンと同様、ガンや動脈硬化の予防、老化防止に役立つ。

カプサイシン:トウガラシの辛味成分で、アドレナリンの分泌を促進する作用を持ち、食欲増進とダイエットの両方に役立つ。辛い料理を食べるとカプサイシンは脳を刺激し、体温を上昇させ、発汗、呼吸量が増大する。この時に分泌されたカテコラミンが体脂肪を燃やす。

良いピーマンとは?
果実に光沢があり、病班や傷のついていないもの。手にしたときの果肉が厚めでかたく、重く感じるもの。



ピーマンもナス科です!中身は空っぽですけどね(^^;
これまた夏野菜で、冬にはハウス栽培されます。
ハウス栽培ということで、ストーブ的なものを使用する→油を使う、ということで原油高に左右されやすい野菜なんだそうです(あくまで冬は!)

ピーマンを使用した料理というのはあまり思い浮かびません…チンジャオロースくらい?

が、僕としてはうすーく油をひいたフライパンで軽く炒めて食べるのが好みです。
これは生じゃないのかと思うくらい軽くです(焦げ目くらいはつけます)。
シャキシャキッした歯ごたえと、ほんのりくる苦味と甘味がたまりません。

この苦味がダメって人が多いらしいんですが…。
一度嫌いになるとなかなか好きになれませんかね(^^;

茄子 eggplant

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ナス科
原産地:インド東部
伝来:日本では東大寺正倉院文延喜式(928年)には宮廷での栽培料理法の記載がある。
生育温度:7〜40℃
      高温には温度適応の範囲が広いが、霜には弱い
形:大長、長ナス、中長ナス、小ナス、丸ナス、鉛筆ナス
栽培;接木栽培
   →ナスは青枯病、半枯病、半身イチョウ病などが発生しやすいので、
    その対策として接木栽培が普及している

成分:紫色をしたナスの皮にはアントシアンを含む。アントシアンは抗酸化作用が注目されているポリフェノールの一種であり、機能的な働きがある。

良いナスとは?
果皮:濃黒紫色で光沢のあるもの
ヘタ:みずみずしいもの
他:トゲに鮮度があり、果に重量があり、果肉が緻密で甘みを持ち、種子があまり発達していないもの


ナスです!
夏になると鮮やかな紫色のナス料理が皿を彩りますね。
僕は焼きナスが好きです。香ばしく焼いてだし醤油とカツオ節でいただきます!
人を罵倒するさいに
「このぼけナスがっ!!」などとということがありますが、ぼけナスとは色が褪せた質の悪いものをいうそうです。
知り合いに頭皮がぼけナ…。
ゴホッゴホッ。どうも失礼しました(^_^;)

トマト tomato

さっそくですがトマトです。


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ナス科
原産地:ペルー、アンデス山脈、メキシコ(要は中南米)
伝来:1500年代前半にスペイン人がペルーを征服した際に導入された説、コロンブスが1498年に中南米へ航海後にもたらされた説がある。日本で本格的に栽培されたのは北海道開拓使が渡米したことがきっかけで、明治7年から。
生育温度:8〜40℃
形:扁円型、丸型、ローマ型、プラム型、ペアー型

美味しいトマトとは?
外見:形がよいもの、比重が重い、色まわりがよい(均一な色合い)
収穫:樹上で赤くしたものはリコピン、アミノ酸がおおく含まれる(市場にでまわってるものの多くは収穫後に熟させたもの)。収穫時期が3〜4段目以上のものは一般的に甘みが強くなる。
栽培面:昼夜の温度差がある栽培地、乾燥させられる栽培条件下。


トマトはナス科なんですね。ヘタの部分を見ればわかる気もしますが、味・瑞々しさを考えると少しおどろきを覚えます。
22℃以上で熟すらしいので、青いものを買った場合は冷蔵庫の外においておくと良いそうです。
基本的に夏野菜ですが、年中見られます。
スーパーなどの小売店では年間を通しての売上が最も良いものなんだそうです。
トマトを食べると野菜を食べた気になるからですかね。

最近は果物かと思うくらい甘いトマトが多くなってきた気がします。
トマトは酸っぱくてダメという方…、ただの食わず嫌いかもしれませんよ!

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友人から柿を頂きました☆


なんでも庭の木でできたものらしいです。


羨ましいですね、その庭。


柿はシャッキリとした歯ごたえのものとトロンとした歯ごたえのものがありますがこれは前者のほうでした。


甘さもそれなりにあっておいしかったです。

どうもごちそうさまでした!


もう11月で秋のおいしい果物が楽しみな季節となりました。

それだけでもうヨダレが出てきてしまいます!

ティッシュが手放せませんね…



なんのこっちゃ

プロフィール

タンノくん

Author:タンノくん
性別:♂
職業:会社員
住所:兵庫県神戸市にある品の良い街
趣味:読書、カラオケ、バイクぶらり旅、飲酒、卓球など中途半端なもの多数(^ー^;)
性格:引っ込み思案の恥ずかしがりや、のんびりやの自己中、ノーテンキにみえてガラスハート、ツンデレ

大学で考古学を専攻していた社会人1年生です。日記にコメント頂けると小躍りして喜びます。mixiでもタンノくんで活動をしてますので、くだらない話でも平気な方はリンクから是非どうぞ!

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